年齢を尋ねるのはダメ

基本的には、女の方にお年を尋ねるのは、タブーとされています。
ですので、現実にお目にかかったあとに、年齢を尋ねるのは間違ってもしてはダメです。
「実年齢よりも年上に見られたかなぁ」というようなイメージを彼女にうえつけてしまいます。
人妻に悪い気持ちになってもらっては、せっかくの出逢いが悲しいことになってしまいます。

年齢をなんとかして知りたいということなら、初めの間に名前などの個人情報とともに、さらりと尋ねておくのがいいと思います。
そのようにしても、彼女が気分を害したと思った時には、上手にフォローをしておかなければなりません。
「私より年齢の下の方は興味がないので」というようなことを言えば年齢についてはプラスの要素としてとらえてもらって好印象になります。

「かなり若いように見えたので、独身かと思った」などと言っておけば、ほとんどの女性は喜ぶと思います。
本当の年齢よりも下の年齢と思われたら女の方は、悪い印象は持たないとは思いますが、これも完璧ではないんです。
気を配りながら、外見よりも5才程度下の年齢を言ったら、実際の年齢よりも5才上だったというような失敗もあるんです。

もしも「いくつに見える」と聞かれた時には、「清純さとアダルトさが混在している」などと話をそらせて逃げるのが得策です。
ご自身から「いくつに見える」と聞いたとしても、良くない答えが返ってきたら、気分を害するのが女の方の特徴でもあります。
ハッキリと年上であると思われる時ならば、年上に興味があるというように言って、年上の彼女のチャームポイントを話したりすのもいいですね。

マイナスポイントではなく、チャームポイントと感じさせることが大事なんですよ。